新しい日々ー移住ノオトー

2012年2月8日 / 思い。

優しくなろう。

 

 

今日のランチは大好きなふたりと

ランチ女子会。

ずーっとしゃべってずーっと笑って、

ときに涙ぐみながら(笑)、

各自が感情のままに思いっきり

話して帰ってきました。

楽しかった!!!

 

そのランチのときにもちらりと

話をしたのですが、

私、最近、娘との向かい合い方で

悩んでいました。

強制にはならないで、

こちらの意図、思いを伝えたいと思うのに、

最近ぜんぜんできていません!

「早く」「急いで」「ほら」など

言いたくない。

でも言わないかわりに、

目がちっとも笑っていないで

無理して明るく促す

こわーい私が娘の目には映っています。

 

保育園に遅刻しないように行きたい

(親の願望)、

メキシコ人の友人を待たせたくない

(私の理想)、

仕事の約束がある

(私の都合)、

早く家に帰りたいからチャイルドシートに

座って欲しい

(またまた親の願望)

などなどなど。

こどもに関係ないことだとわかっちゃいるけど、

でもきちんと伝えてわかってもらうことも

すごく大事ですよね。

それがうまくいってないんだよなー。

 

それから、

「自分で」を優先するあまり、

手助けするタイミングが

わかりなくなってきています。

困ったことです。

できなく甘えて泣く→

大人がやってあげる=

泣けばなんとかなる

みたいな計算式が生まれてしまっては

いやだな、とか。

できなくて甘えて泣く

→泣いても大人は何もしてくれない

=大人への不信感、

これもいやだな、とか。

そのときどきで見極め判断するのが

本当に本当に難しくて、

たった2歳の女の子に対して

今の私は

ちょっと厳しすぎるのかも知れません。

いや、優しくないと思います。

 

というのが、今日の夫婦会議の結論。

夫婦で「優しくなろう」と決めました。

娘に対しても、夫婦でも、

娘に座を奪われて鬱々としている猫たちにも、

まわりの人々に対しても、

ものに対しても、なんにでも。

夫が「優しくなろう」と言ってくれて

そうだ、それだ、今の私に足りないものは!

とストンと何かが落ちたような気がします。

 

 

まだこーんなに小さいのに。

 

 

 

娘はこんなにも優しいのに。

 

優しくないお母さんでごめんなさい。

優しくなります。

待っててね。