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2011年12月4日 / HEALTH

冷えとり靴下

 

私、夏でも靴下4枚はいてます。

冬だと基本6枚かな。

だから今まで買ったクリスチャン・ルブタンのも、

かっちょいいナイキのスニーカーも、

スエードのブーツにもさようならです。

自分の足より1cmは大きい靴しかもうはけません。

それでも、靴下を重ねてはいていると

あまりにも幸せで。快適で。

最近はコンバースとuggしかはいていけれど

それでいいじゃん、と思ってしまいます。

 

そもそも私が冷えとりを始めたのは

妊婦の頃。日々生きメンバーでもある

satoeに「身体冷やさないようにね」と

湯たんぽをいただいたのがきっかけです。

ごはん食べながらおなかに、

夜寝るときは股にはさんで、と

湯たんぽ三昧の生活をしていたら

暖かいことの気持ちよさに

すっかり目覚めてしまったのです。

冷え性で困って、とかではなく、

私の場合、心が知ってしまった感じでした。

 

それから調べに調べて辿り着いたのが

「冷えとり健康法」。

この健康法は、元医師でいらっしゃる

進藤義晴さんが提唱されたもので、

簡単に言うと「冷え」を取って

「排出・デトックス」をしましょうというもの。

排出しやすい身体であれば病気にも

なりません、という考えです。

ではどうやって冷えを取るかというと

下半身を温めて、です。

温める手段はまずはお風呂で半身浴。

38度以下のお湯にながーく入るのが基本です。

もうひとつの方法が、靴下を重ねばきする、なのです。

 

靴下をとにかく重ねればいいとか言うと、

もちろん1枚だけよりはそりゃいいんですが、

デトックスをしやすい素材、はき方があります。

それは 1シルクの5本指→2ウールかコットンの5本指、

3シルクの普通のカタチ→4ウールかコットンの普通のカタチ

という具合に、シルクとウールorコットンを

とにかく重ねていくことが重要。

始めてしばらくすると“めんげん”という毒だし現象が起き

自分の身体の弱い箇所の呼応した靴下の場所に、

穴が開いたりします。

わたしの場合、靴下に穴が開くより先に

顔にぷつぷつがたくさん出ました。

風邪を何度か連続でひいたこともありました。

それはそれは不思議な経験でした。

 

さらに告白すると、私、ズボンの下に

スパッツ2枚はいていたりもします。

タイツの下にも靴下重ねばきしてたりもします。

腹巻きの日もあります。

とにかく色気の“い”の字もありませんが、

でも表面に着るのは今までと同じ、

大好きな洋服を着ていればいいんです。

 

冷えとりを始めてから、

まーぁ風邪をひかなくなりました。

下半身があったかいので

上半身は薄着でも大丈夫になり、

常にリラックスした状態でいられます。

冬は首をすくめて寒がることがなくなり、

肩こりやら背中が痛い、なんてことも減りました。

あと、とっても重要なのが、気持ちのこと。

イライラすることが減ったんですねーー。

「えっ、それでもかよー!」と夫の非難の声が

聞こえてきそうですが、私自身は

だいぶ心の角っちょが丸まってきたと思っています。

一度冷えとりを始められると、

自分の身体がちょっとでも冷えてきたり、

不調になったりするのがわかるようになります。

 

冷えとり靴下は今やいろんなことろから出されています。

いろんなことろのを買って試してみた結果、

私が一番好きなのは「ひえとりうさぎの会」のもの。

商品数が豊富ですし、素材がよくてはき心地がよいのです。

ただし…大量生産できない上にファンも多いので、

資料を請求するのも、商品をオーダーするのも、

どちらも非常に時間がかかります。

それでも待つかいがあるんじゃないかなーと私は思います。

興味がある方は資料を取り寄せてみてください。

(by Mao Ikeda)

 

ひえとりうさぎの会

http://hietori.cool.ne.jp/

 

 

 

 

 

 

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