あっち向いてこっち

2013年3月25日 / あっち向いてこっち

sixty six(卒園おめでとう)

卒園式がありました

 

引っ越し当初
娘は宮崎市内の共同保育所に通っていました
毎日の保育が年長さんのペースになってしまい
娘はなかなか打ち解ける事ができず
他のところを探す事にしました

 

そして
わが家から車で約1時間(!)かかるところの
保育園に見学にいき
年中さんのクラスにお邪魔しました

 

そのこどもたちの目がきらきらしていたこと!
ついでにご飯までごちそうになってしまって
みんなでわいのわいの
「どんなお仕事しているの」
「あのね僕のパパはこんなお仕事しているんだよ」
「お名前はなあに」

 
 

きさくに声をかけてくれました
とってもこどもらしい こどもだったのです

 
 

見学のあと
早期教育はせずに愛情を持って
じっくりとこどもを育てる必要性を
園長先生からおしえていただきました
(園児の間は文字は教えず TVは見ないかわりに
自然で大いに遊び 読み聞かせを大切にする
大人は口にチャックで手はうしろ などなど)

 

すると かみつく キレる 癇癪をおこす こどもはいなくなり
自然の大切さや人の気持ちがわかる かしこいこどもになる
震災前 東京で通っていた保育園の考えとほぼ一緒

 

僕らは入園を決めて
園に通う娘がしだいに
のびのびしていく姿をみて実感したのです

 

そして今年3月
見学したときの年中さんは年長さんになり卒園

 

みんなりっぱに成長して感動し
鞠つき コマ回し リズム体操 宮沢賢治アメニモマケズの暗証
(実際に大人がやると全くできないのです!)
涙なくして見る事ができませんでした

 

東京での記憶とそこでくらす仲間たち
そしてわが子の成長とこちらでのくらしを
いつまでもいつまでも
あたたかく見守っていたいと思ったのです

 

みんな卒園おめでとう

 

 

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