新しい日々ー移住ノオトー

2013年8月29日 / 娘のこと。

2013年の夏。

 

 

来年になったらもう娘とふたりだけ

という状況はほとんどなくなっちゃうんだ!

そう思ったらいてもたってもいられなくなり、

少々ツワリの残る身体に鞭打って

母子で電車の旅に出かけてきました。

 

 

暑過ぎ、遊び過ぎで

旅先&帰宅後にダウンした娘。

とにかくものすごく夢中になって遊んで

背伸びして冒険している娘に

余計な声をかけて止めたくなくて、

もし声をかけて止めさせていれば

熱はでなかったのかもしれないけれど、

それはどうしてもできなかったのでした。

遊び切る。楽しみ切る。

それを見届けたかった。

だから発熱したときも

「まぁしょうがない。

でもあれだけ楽しんだんだもん、

よかったよね」と思いつつ、

「夫になんて言われるかしら?」

と心の片隅に気になっていました。

 

 

でも夫は熱を出したことを責めるどころか、

東京の保育園の園長先生が言ってらしていた

「必要な熱もある」という話しをしてくれて

熱を出したことを「よかったんじゃない」

と言ってくれました。

そして彼の夏休みは看病で終わりました…

(スミマセン!!)。

 

 

あのときの熱は下がったけれど

今週は初のトビヒにて

大変な姿になっている我が娘。

遊びまくって毒出したと思ったら、

また毒と戦って。

こどもの夏は本当にドラマティックだ。

 

 

 

 

 

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